家庭用食品乾燥機で干し大根を作る - 粉砕機、食品乾燥機、小型プレス機、粉末成形金型の販売|ラボネクト株式会社

家庭用食品乾燥機で干し大根を作る

家庭用食品乾燥機を使用して干し大根を作る流れのご紹介です。

食品乾燥機を使用して乾燥を行うことで、天日干しと違い天気に関係なく安定した乾燥が行え、ほこりなど気にせずに干し野菜を作ることができます。


大根





使用する家庭用食品乾燥機 ドラミニ


家庭用食品乾燥機 ドラミニ

仕様表

家庭用食品乾燥機でトップクラスの大きさ&性能です!
6段トレイ付でトレイ寸法も43cm×31cmと大きく一度に多くの食品、野菜、果物など乾燥することができます。
温度設定も35~70℃で1℃単位で調節可能、タイマー99時間付(1時間単位で設定可能)
作動音も非常に静かです。

家庭用食品乾燥機 ドラミニの詳細はこちらをクリック





大根を数mm程度にカットします


大根乾燥前重量535g

乾燥トレイに並べる前に野菜をカットします。
分厚いと乾燥に時間がかかるため数mm程度にカットするのが良いです。

乾燥前の重量は535gです。





乾燥トレイに大根を並べます

大根乾燥前


乾燥温度は60度で行いました。

重ねて並べれば1トレイに1kg程度は乾燥可能ですが重ねることで乾燥効率は悪くなりますのでなるべく重ねずに並べたほうが良いです。






大根、6時間乾燥後


野菜乾燥機で6時間乾燥後の大根

干し野菜大根 6時間乾燥

6時間の乾燥で重量は231gとなりました。
乾燥前の重量の約4割程度です。
外側の皮のほうが乾燥していますが、中身はまだまだ水分が残っています。





大根、12時間乾燥後


干し野菜乾燥機 大根12時間

食品乾燥機で12時間干した大根

12時間の乾燥で重量は84gとなり元の重量の15%程度となりました。
水分が無くなり収縮しています。






大根、18時間乾燥後


大根乾燥機 18時間

18時間干した大根

18時間の乾燥で重量は44gとなり元の重量の1割以下となります。
水分もほぼ無くなり固くなっています。





大根、24時間乾燥後


野菜乾燥機24時間大根乾燥

24時間乾燥後干し大根

24時間の乾燥で重量は36gとなります。
ほぼ水分はなくなり(元の重量の7%程度)完全に干し大根となりました。
*24時間以上の乾燥を行ってもこれ以上は重量は減りませんでした。

干し大根を使用したレシピはこちらをクリック




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多くの量を1度に乾燥させる場合は業務用の野菜乾燥機もございます。


業務用野菜乾燥機



業務用食品乾燥機

仕様表

乾燥時間や仕上がりはどのタイプでも差はないです。乾燥できる量の違いとなります。

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購入前にテスト可能です

購入前に乾燥~粉砕テスト可能です

「こんなものは乾燥や粉砕、成形はできるのか?」「どういった細かさになるのか?」
「製品を直接見てみたい」など購入前に疑問に思われる点もあるかと思います。

当社にはテストルームがございますので製品ご購入前に乾燥後や粉砕後の仕上がりをご確認頂きご検討頂けます。

素材を当社にお送り頂いても問題ありませんし、お越し頂いての立会テストも可能です。

テストのご依頼などお考えの際はまずはお電話にてご予約ください。



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